野菜長持ち!栄養価UP!いますぐやるべき野菜保存術

家事

こんにちは。ウオノメです。

今日も家事に育児にお疲れ様です。

今日は、野菜を長持ちさせたり、栄養価を上げるために私がスーパーから帰ってきたら必ずやることをご紹介します!

全部簡単なので、ぜひ真似してみてください^^

きのこは冷凍する

昨日のブログでもお伝えしましたが、きのこは冷凍すると栄養価が上がります!

きのこの栄養素は種類によって異なりますが、食物繊維がたくさん含まれているので、便秘解消にもいいですし、おなかが膨れやすいのでダイエットにもいいです^^

また、ビタミンB群も多く含まれていて、糖質や脂質の代謝も助けてくれて、健康な肌や髪を作るのにも役立ちます♡

さらに、カリウムも多いので、むくみ解消にも効果的です。

そして、妊婦さんや授乳中には嬉しい葉酸やビタミンDも多く含まれているので、積極的に取りたい食品です!

なんと女性に向いている食材なんでしょうか!!

これは、食べない理由がありませんね!

他にもたくさんの栄養があるきのこたちですが、冷凍することでさらに栄養価が高まります。

えのきは、脂肪を分解してダイエットに有用なキノコキトサンが12倍にアップします。

しめじは、グルタミン酸、アスパラギン酸といったアミノ酸も冷凍前に比べて3倍以上になるといわれています。

きのこの栄養を余すことなく摂ってキレイで健康な体を手に入れましょう♡

大根やカブは葉と根を切り分ける

大根やカブなど葉がついたままの野菜は、収穫後も葉を成長させるために根から栄養が吸い取られてしまいます。

なので、葉は切り離しておきましょう。

切り離した葉はみじん切りにしてふりかけにしたり、冷凍保存もできますよ!

もやしは袋に穴をあけてチルド室で保存する

もやしはなるべく低温で保存したほうが良いので、野菜室ではなく、チルド室で保存しましょう。

また、もやしは収穫後も呼吸しているので、爪楊枝などで袋に小さな穴をあけておくことで、

もやしの呼吸を助けて長持ちします。

葉物は冷蔵室で保存する

葉物の適温は0-5℃と野菜室の3-8℃よりも低いので、

野菜室ではなく、冷蔵室で保存するのが良いのだそうです。

また、レタスやキャベツなどの芯のある葉物野菜は芯に爪楊枝を3つ刺してから保存するようにしています。

芯には成長点という細胞があり、収穫後も成長点に葉の養分を集めています。

そのため、成長点を破壊することで、葉の栄養が取られるのを防ぎ、長持ちさせることができます。

ここで気をつけたいのが、芯をくり抜くのはNGということです。
くり抜いた部分がダメージを受けたせいで劣化してしまうので、芯は残したままにしておきましょう!

以上が私のやっている野菜保存術です。

本日もご覧いただきありがとうございました^^

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