ジェンダーについて考える

日常

こんにちは。ウオノメです。

今日は最近気になっている性別について書こうと思います。

子供の性別

赤ちゃんができたことを報告した時、聞かれませんでしたか?(聞きませんでしたか?)

「男の子?女の子?もう性別はわかった?」と。

また、町で赤ちゃんに会ったときや健診でママやパパと話すとき、「女の子ですか?男の子ですか?」と聞きませんでしたか?

私は、聞いていましたし、聞かれました。

それに対してなんとも思っていなかったのですが、今は、性別を聞かれたとき、親が性別を答えるのではなく、

この子に聞いてください^^

と答えるのだそうです。

性別は自認の問題であるから。

これを聞いた時、なるほど~と思いました。

確かに、生物学的な性別を答えるよりも今はジェンダー的に答えるのが時代と合致しているように思います。

というか、生物学的な性別ってもはやあまり意味を持たなくなってくるのかなとも思いました。

LGBTQへの理解

最近もLGBTQの理解を進める法案の提出が見送られて話題になりましたよね。

LGBTQ (またはそれ以外も含め)の話題のとき同時に絶対議論されるのが種の保存についてです。

私は、この議論って的外れな気がずっとしています。

異性のカップルであっても、子供を持たない選択をする人もいるし、同性のカップルでも子供を持つことはできます。

その話を姉にした時、「進化の過程かもしれないじゃん。」と言っていて、それも可能性があるなと思いました!

進化の過程で、性別が多様化したりしているのかもしれない。

人間が生き残るためにはむしろ同性カップルが増えることがいいのかもしれない。

そういう考え方ありますよね!

同性同士のカップルでも今後医学が発展して、両者の遺伝子を持てたら嬉しい人が増えていいなと思います。

それと、世の中がもっと性的マイノリティの人々にもバリアがないように変化していってほしいです。

ただ、私もまだまだLGBTQに対する知識・理解が乏しいです。

特にLGBTQのの方については本当に知らないことが多いです。

難しいかもしれないですが、もっと声を上げていただいて、変容すべきことを教えていただけたら嬉しいです^^

多様性を受け入れられる社会に

私達が議論すべきなのは、LGBTQ以外の人が、変化した制度や慣習を悪用できないようにすること悪用された場合にどう対応できるようにしておくか、どのようにして被害を最小限に抑えるかということなのではないでしょうか。

そのためにも、LGBTQの人が求めることをもっと知って、その要望を叶えられる社会になるように私も行動していきたいと思います。

そして、我が子にも多様性を受け入れられる人に成長してほしいです^^


今日もご覧いただきありがとうございました。

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